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徒然なる想いを書き留めて

日常感じた色々な想いを日記風に書き留めていきます

久しぶりにブリックのラウンジコンサートへ行く

今日は会社を7時に上がって、長崎ブリックホールへ車で行ってきた。自分が気になっている人達が演奏すると知っていたからだ。一人は市民第九のピアノ伴奏者の大塚先生でもう一人は居留地合唱団に所属しているピアニストだ。名前は覚えていない。大塚先生は姉妹でピアノの連弾をされた。ピアノの演奏もさることながら、そのドレスの似合うスレンダーなスタイルの維持には姉妹ともに気をつけているのだろうと思わせるウエストの細さに驚かされた。演奏ではよく聴くクラシックの曲を選曲されており、ブラームスハンガリー舞曲第五番はオリジナルがピアノ連弾と言うことで聴き応えがあった。姉妹の息の合った演奏は素晴らしかった。

もう一人のピアニストはバイオリンとドラムの方々でトリオを組んでいた。やはり前回もそうだったが、このピアニストはただ者ではない。こんなに楽しそうに音楽を演奏する人を初めて見た。音楽をやって、如何にも幸福そうに見えるのだ。こんな羨ましい人は初めて見た。しかも60歳という高齢だ。浦上駅近辺で音楽教室を開いているらしい。こんな先生に習えばピアノも上手くなるはずだ。

このラウンジコンサートは毎月一回開催されるが、色々な方が出演され、お金のない私でもコンサートを聴きに行ける数少ないチャンスだ。こういう機会に恵まれるのは長崎市に住んでいるからだろうか。全く良い町である。